プリザーブドフラワーの初めてガイド

30 5月

プリザーブドフラワーを家庭で作るときは液は代用しよう

Posted in プリザーブドフラワー on 30.05.14

プリザーブドフラワーを自作する場合、必要なものとしては脱色液や着色料、そして潤滑液などが必要となります。しかし、これらの液体はプロ御用達の物を仕入れるわけにはいきませんし、最初からそれらを使用してもうまくいくとは限りません。まずは、簡単に仕入れる液体で代用をしてみましょう。


<液体にはグリセリンで代用しよう>

プリザーブドフラワーを作るには液体が必要です。この液体は、市販されているグリセリンで代用することができます。グリセリンは薬局で購入することができるので、さっそく近くの薬局屋さんで確認をしてみましょう。


<後はインクを用意して>

グリセリンの次に必要なものがインクです。ボールペン用のインクで十分です。基本的には赤、黄色、青、黒のインクがそろっていればどのような色も作り出すことは可能です。


<後はグリセリンとインクを混ぜるだけ>

インク100ccに対してグリセリン200ccの割合で混合させます。作った混合液に、お好みのお花を漬け込みます。漬け込んだ、お花は1日薄暗い場所で乾燥させてやればプリザーブドフラワーの完成となります。このように、プリザーブドフラワーは自宅でも代用品を使う事で制作することはできるのです。

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