プリザーブドフラワーの初めてガイド

11 3月

プリザーブドフラワーの花材の種類

Posted in プリザーブドフラワー on 11.03.14

プリザーブドフラワーのお花といえばバラをすぐ思い浮かべます。花びらの巻き方がキレイで花弁が多いバラは加工に適していたのでしょう。今ではバラ以外のいろんな種類の花が花材として加工されるようになりました。


バラ以外のいろんな花材が増加中

プリザーブドフラワーの中でバラの存在感は圧倒的なのですが、最近はバラ以外の花弁の多いカーネーションや蘭、ダリアやクチナシ、チューリップなどをはじめとした様々な花でアレンジメントしたものが増えてきました。次々と加工技術が改良されているため新しい花材が増え続けており、カスミソウやライスフラワーのような小さなお花も登場してきています。グリーンの種類も豊富になっているので、ぐんとアレンジの幅が広がっています。


花材の大半は海外より輸入

プリザーブドフラワーに使用する花材の多くは、海外ですでに加工された輸入品です。南米やアフリカのメーカーより輸入されることが多く、各メーカーでそれぞれ得意な分野があり、どこのメーカーから輸入しても同じということにはならないようですね。中には日本の気候に強い花材を開発しているメーカーもあるそうです。最近は日本でも花材を作る会社がでてきているのと、中国から安くて良質の花材が輸入できるようになったので、ますます選択の幅が広がり花の種類も増えています。

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