プリザーブドフラワーの初めてガイド

28 2月

プリザーブドフラワーの保存の仕方

Posted in プリザーブドフラワー on 28.02.14

プリザーブドフラワーは保存状態によって、痛んでしまうこともあります。生花を加工しているので枯れるまでの期間は最長で3年と言われていますが、柔らかい花弁は衝撃や湿気に非常に弱くできているのです。そこで、ちょっとでもきれいな状態を長持ちさせるために、保管方法に気を付けることをご紹介します。


プリザーブドフラワーは直射日光を避けて

直射日光にあてると、プリザーブドフラワーも色あせを起こしてしまいます。また湿気にも弱いので、屋内で飾ることを心がけましょう。高温多湿になりやすいキッチンや、温度差の激しくなる場所を避けて、なるべく温度や湿度が一定になる場所に置いておくといいでしょう。またギフトボックスなどに入っていないものは、直接風に当てることで乾燥してしまうこともあります。乾燥すると、花弁が裂けたり、割れたりしてしまうこともあるので、気を付けましょう。


花びらが取れちゃった!そんなときは

プリザーブドフラワーは、一度バラバラになった花弁を糊で張り付けてお花の形を再現しています。花弁が取れてしまったときは、木工用ボンドなどを買ってきて、お花の根元にくっつけてあげましょう。濃い色の花びらの色が移ってしまうときは、色移りしてしまった花弁をはさみなどで切り取って、花と花の間に小さな綿などを挟んであげるといいそうです。色移りはどんどん広がってしまうものなので、なるべく早く対処しましょう。

No Comments »

Comments are closed.