プリザーブドフラワーの初めてガイド

28 2月

プリザーブドフラワーと色のお話

Posted in プリザーブドフラワー on 28.02.14

プリザーブドフラワーは特殊な液体で花弁に含まれる樹液を抜き出して、染色を行っています。そのため、色が濁ることなく長持ちするというのが特徴です。管理状態によっては3年近くもつこともあると言われており、プレゼントや、自分の部屋に彩を加えるために利用する人も多いそうです。


プリザーブドフラワーの色で自分の気持ちもわかる?

よく自分で毎日選ぶお洋服の色で、今の自分の気持ちがわかる、などと言われていますよね?黒は自分も守る色、ピンクはやわらかさを表現する色、などと色が心に及ぼす影響は決して小さくありません。プリザーブドフラワーは長い期間、お部屋に置いておくものですから、色の心理効果などに注目するのもいいかもしれません。


ピンクで優しい気持ちに、赤は積極的に

よく、赤は情熱の色と言われていますが、これは実際に心にも積極性を与えてくれると言われています。ご飯を食べるときは赤を利用すると、食欲が増すという実験結果もあるそうです。そのため、レストランなどでは赤い花を飾っているお店も多いと言われています。オレンジには気持ちを元気にしてくれる効果が、白には無垢に戻る癒し効果もあるそうです。自分が感じやすいストレスを軽減してくれる色のプリザーブドフラワーをお部屋に飾ってはいかがでしょう?

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