プリザーブドフラワーの初めてガイド

28 8月

ドライフラワーとプリザーブドフラワーの違い

Posted in プリザーブドフラワー on 28.08.14

花の美しさを長持ちさせたいというものは、いつの時代でも花を愛する人の一つのテーマでもあります。
その中でドライフラワーという保存方法が発見されましたが、その中にプリザーブドフラワーも位置しています。
ドライフラワーとプリザーブドフラワーが違うものではなく、ドライフラワーの中にナチュラルドライフラワーとフレッシュドライフラワー、そしてプリザーブドフラワーがあるのです。
自然乾燥させたものがナチュラルドライフラワーで、急速乾燥したものはフレッシュドライフラワー。
プリザーブドフラワーだけが、水分を抜いた後、特殊な液体で満たすといった別の方法を用いています。


<違いとは>

このように作り方でまず違いがありますが、見た目も瑞々しさといった点でかなり違います。
ドライフラワーは「効果的な形で枯れさせる」というものですから、生花とは全く違う風合いとなります。
その点生花と見た目に遜色が無いプリザーブドフラワーが重宝されるようになったのです。
また色彩も生花にないものを創造することができます。
用途も広がることから、様々なシーンで用いられるようになりました。
しかし湿気に弱いといった点ではドライフラワーと同様です。
長持ちさせるためには、それなりに管理する必要があります。

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