プリザーブドフラワーの初めてガイド

28 2月

プリザーブドフラワーの入れ物に注目してみよう

Posted in プリザーブドフラワー on 28.02.14

プリザーブドフラワーは皆さんどこを見て可愛いと思ったり素敵だなと思ったりするのでしょうか?
お花も非常に素敵だと思いますが、お花だけじゃないですよね、プリザーブドフラワーの魅力って!
お花が入っている入れ物によって変わってくるかと思うんです。
花瓶のようなもの・ケーキの形・カップ・ハートの入れ物など色々入れ物がありますが、その入れ物によってお花の印象もだいぶ変わってくるかと思います。
そこで、プリザーブドフラワーを選ばれる際には入れ物にも注目してみましょう。


プリザーブドフラワーの印象は入れ物で決まる?

これは人によって変わってくるかもしれませんが、印象が入れ物で変わってくるかと思います。
カップやハート形ですと可愛いイメージ、ガラスケースだと上品なイメージといった感じになるかと思います。
もし、ご自宅にプリザーブドフラワーを置いてイメージを変えたい方がいらっしゃいましたらそういったところに注目されてみるのはどうでしょうか?
普段はお花に注目しているのではないかと思いますが、入れ物にも注目してみましょう。


キャンドルもあるみたいですよ

最近ではプリザーブドフラワーのキャンドルもあるみたいですよ。
ですので、今の時期でしたらまだ日が落ちるのも早いので、夜にキャンドルを灯してみるのが良いかと思いますよ。
ゆったりとした時間を過ごすことが出来て良いかと思いますよ。
また、まだ先の事ではありますがクリスマスの時期などにも大活躍してくれそうですね。
キャンドルという楽しみ方もあったんですね!

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30 5月

プリザーブドフラワーを家庭で作るときは液は代用しよう

Posted in プリザーブドフラワー on 30.05.14

プリザーブドフラワーを自作する場合、必要なものとしては脱色液や着色料、そして潤滑液などが必要となります。しかし、これらの液体はプロ御用達の物を仕入れるわけにはいきませんし、最初からそれらを使用してもうまくいくとは限りません。まずは、簡単に仕入れる液体で代用をしてみましょう。


<液体にはグリセリンで代用しよう>

プリザーブドフラワーを作るには液体が必要です。この液体は、市販されているグリセリンで代用することができます。グリセリンは薬局で購入することができるので、さっそく近くの薬局屋さんで確認をしてみましょう。


<後はインクを用意して>

グリセリンの次に必要なものがインクです。ボールペン用のインクで十分です。基本的には赤、黄色、青、黒のインクがそろっていればどのような色も作り出すことは可能です。


<後はグリセリンとインクを混ぜるだけ>

インク100ccに対してグリセリン200ccの割合で混合させます。作った混合液に、お好みのお花を漬け込みます。漬け込んだ、お花は1日薄暗い場所で乾燥させてやればプリザーブドフラワーの完成となります。このように、プリザーブドフラワーは自宅でも代用品を使う事で制作することはできるのです。

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11 4月

光るプリザーブドフラワーは昼と夜とで表情が違う

Posted in プリザーブドフラワー on 11.04.14

どれだけ美しい花も暗い部屋ではその美しさを楽しむことはできません。ですが特殊に光る加工を施したプリザーブドフラワーは、明るい部屋で見る色鮮やかな花の色の美しさと違って幻想的な光を放ち、暗闇の中でも美しさを楽しむことが出来ます。いつでも花の美しさを楽しみたいと言う方にはとても嬉しいものです。


<昼間の鮮やかさと、暗闇の幻想的な光>

部屋のあちらこちらにプリザーブドフラワーを飾り、花の美しさに癒されている方は多いと思います。生花と見間違うほどの質感や色鮮やかさは、花が好きな方にはお部屋のインテリアとして欠かせないものになっているのではないでしょうか。ですがどれだけお部屋を美しく彩っていても、夜になり部屋の灯りを消せばその美しさを楽しむことはできません。なんだがもったいないような気もします。そんな悩みを解決してくれるプリザーブドフラワーがあります。それは特殊な加工を施し、暗闇の中では光を話すと言うものです。明るい部屋での美しい色と違い、暗闇の中で柔らかい光を放つプリザーブドフラワーはとても幻想的でいつまでも見ていたいと感じます。暗闇で上り下りが危ないと思われる階段などにおいても素敵です。幻想的な世界をお楽しみください。

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11 3月

プリザーブドフラワーの花材の種類

Posted in プリザーブドフラワー on 11.03.14

プリザーブドフラワーのお花といえばバラをすぐ思い浮かべます。花びらの巻き方がキレイで花弁が多いバラは加工に適していたのでしょう。今ではバラ以外のいろんな種類の花が花材として加工されるようになりました。


バラ以外のいろんな花材が増加中

プリザーブドフラワーの中でバラの存在感は圧倒的なのですが、最近はバラ以外の花弁の多いカーネーションや蘭、ダリアやクチナシ、チューリップなどをはじめとした様々な花でアレンジメントしたものが増えてきました。次々と加工技術が改良されているため新しい花材が増え続けており、カスミソウやライスフラワーのような小さなお花も登場してきています。グリーンの種類も豊富になっているので、ぐんとアレンジの幅が広がっています。


花材の大半は海外より輸入

プリザーブドフラワーに使用する花材の多くは、海外ですでに加工された輸入品です。南米やアフリカのメーカーより輸入されることが多く、各メーカーでそれぞれ得意な分野があり、どこのメーカーから輸入しても同じということにはならないようですね。中には日本の気候に強い花材を開発しているメーカーもあるそうです。最近は日本でも花材を作る会社がでてきているのと、中国から安くて良質の花材が輸入できるようになったので、ますます選択の幅が広がり花の種類も増えています。

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28 2月

プリザーブドフラワーに虫が出たら?

Posted in プリザーブドフラワー on 28.02.14

プリザーブドフラワーは花弁を加工して、染色を行っています。人工的に作り出したお花なので、虫などはめったにつくことはありません。しかし、プリザーブドフラワーを彩るために使う葉っぱなども、すべて自然のものを利用して作品がつくられている場合は、葉っぱに虫が出てしまうことがあるのです。


プリザーブドフラワーから葉っぱ類を抜こう

プリザーブドフラワーの花弁に虫はつきませんが、そのままにしておくと傷んでしまいます。花瓶などに入っているものの場合、土台に湿気が貯まるとそこにカビなどが発生することもありますから、防虫剤を見えないように入れておくことも効果的です。葉っぱを除いて、さみしくなってしまったと思ったら、雑貨屋さんで季節の飾りなどを買ってきて、オリジナルアレンジを加えるのも、プリザーブドフラワーの楽しみ方だと言われているそうです。


香りをつけたい

生花で感じることのできる、気分がシャキッとするような香りがプリザーブドフラワーにはありません。そこで利用できるのが、好きな香りのアロマオイルです。お花などに直接つけてしまうと、染色した色が変わってしまったり、抜けてしまったりすることがあります。そのため、コットンなどに含ませたものを、なるべく花に触れさせないように置くことで、香りも楽しむことができます。ポプリなどを利用してもいいそうです。

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28 2月

プリザーブドフラワーの保存の仕方

Posted in プリザーブドフラワー on 28.02.14

プリザーブドフラワーは保存状態によって、痛んでしまうこともあります。生花を加工しているので枯れるまでの期間は最長で3年と言われていますが、柔らかい花弁は衝撃や湿気に非常に弱くできているのです。そこで、ちょっとでもきれいな状態を長持ちさせるために、保管方法に気を付けることをご紹介します。


プリザーブドフラワーは直射日光を避けて

直射日光にあてると、プリザーブドフラワーも色あせを起こしてしまいます。また湿気にも弱いので、屋内で飾ることを心がけましょう。高温多湿になりやすいキッチンや、温度差の激しくなる場所を避けて、なるべく温度や湿度が一定になる場所に置いておくといいでしょう。またギフトボックスなどに入っていないものは、直接風に当てることで乾燥してしまうこともあります。乾燥すると、花弁が裂けたり、割れたりしてしまうこともあるので、気を付けましょう。


花びらが取れちゃった!そんなときは

プリザーブドフラワーは、一度バラバラになった花弁を糊で張り付けてお花の形を再現しています。花弁が取れてしまったときは、木工用ボンドなどを買ってきて、お花の根元にくっつけてあげましょう。濃い色の花びらの色が移ってしまうときは、色移りしてしまった花弁をはさみなどで切り取って、花と花の間に小さな綿などを挟んであげるといいそうです。色移りはどんどん広がってしまうものなので、なるべく早く対処しましょう。

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28 2月

プリザーブドフラワーと色のお話

Posted in プリザーブドフラワー on 28.02.14

プリザーブドフラワーは特殊な液体で花弁に含まれる樹液を抜き出して、染色を行っています。そのため、色が濁ることなく長持ちするというのが特徴です。管理状態によっては3年近くもつこともあると言われており、プレゼントや、自分の部屋に彩を加えるために利用する人も多いそうです。


プリザーブドフラワーの色で自分の気持ちもわかる?

よく自分で毎日選ぶお洋服の色で、今の自分の気持ちがわかる、などと言われていますよね?黒は自分も守る色、ピンクはやわらかさを表現する色、などと色が心に及ぼす影響は決して小さくありません。プリザーブドフラワーは長い期間、お部屋に置いておくものですから、色の心理効果などに注目するのもいいかもしれません。


ピンクで優しい気持ちに、赤は積極的に

よく、赤は情熱の色と言われていますが、これは実際に心にも積極性を与えてくれると言われています。ご飯を食べるときは赤を利用すると、食欲が増すという実験結果もあるそうです。そのため、レストランなどでは赤い花を飾っているお店も多いと言われています。オレンジには気持ちを元気にしてくれる効果が、白には無垢に戻る癒し効果もあるそうです。自分が感じやすいストレスを軽減してくれる色のプリザーブドフラワーをお部屋に飾ってはいかがでしょう?

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28 2月

プリザーブドフラワーで気持ちを伝えよう

Posted in プリザーブドフラワー on 28.02.14

このお花は花弁の状態から、職人さんが組み立てなおしたもので、花粉などがない、水やりの手間がかからないという理由や、きれいな状態が長持ちするということで、プレゼントなどに利用されているのだそうです。


プリザーブドフラワーはお見舞いも大丈夫

一部の病院では生花のお見舞いが禁止されているそうです。これには衛生面でバクテリアなどが繁殖すること、花粉などほかの患者さんにアレルギー反応を起こす人がいる可能性があることなどが挙げられています。しかしお見舞いには、元気になる何かを持っていきたいのが気持ちですね。そこで人気が高いのがプリザーブドフラワーです。このお花は加工がしてあるので花粉などの心配もなく、水やりも必要ないので衛生的にも安心できるものです。


ありがとうやおめでとうにも

ウエディングなどでもプリザーブドフラワーは非常に人気です。これからの二人の永い幸せを願うお祝いに、枯れないお花というのは非常に縁起がいいですよね。また熱にも生花より強いので、ドレスやヘッドピースなどに利用されることもあるそうです。ブーケに利用して、自宅で記念に持ち帰る、ゲストの方々にお配りするというカップルも多いと言われています。

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